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丹波市山南町和田地域は江戸時代に遡る薬草栽培の歴史が今なお脈々と引き継がれている地域です。
薬草薬樹公園は1988年(昭和63年)、当地を「漢方の里」と位置づけ開園されました。園内には大和当帰、
オウレンをはじめ約300種近い薬草薬樹が栽培され、30年を超える年月を物語るように巨大に育った薬樹が
鬱蒼としたたたずまいを見せています。一方ハーブゾーンではローズマリー、タイム、エキナセアなど
花や香りを楽しめる植物も栽培、バラ園では春と秋には色とりどりの花が美しさを競います。





薬草・薬樹と聞けば「地味な植物」と思われがちですがきれいな花を咲かせたり
美しい実のなる草木もたくさんあります。また道端で見かける雑草やよく知っている植物も
漢方薬、生薬として利用されているものも多いものです。
季節ごとに見せてくれる薬草薬樹の表情もまた趣があります。
その一部をご紹介いたします。
公園を散策して多くの薬草やハーブに触れていただきたいと願っています。













園内にある「健康足踏の道」漢方に伝わる足裏にあるたくさんのツボを一気に刺激!
靴を脱いでチャレンジ!








公園内は薬草エリア、ハーブバ・バラエリアで構成されています。薬草エリアには滝のある池や
あずま家など変化のある風景の中で薬草・薬樹をご覧いただけます。
四季折々の表情を見せてくれます。





 
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